お客様本位の業務運営方針

お客様本位の業務運営方針

2026年2月1日改定

FD宣言・KPI

当社はオカケングループの一員として、人と人のふれあい、地域との結びつきを大切にし、お客様に「安心」と「安全」をお届けすることで信頼を深め、顧客満足度のさらなる向上を目指し、お客様本位の業務運営を実現するため、本方針を定めることとします。

FD宣言(お客様本位の業務運営方針)

1. お客様のニーズに沿った保険設計とサービスの提供【原則 2・5・6】

① 多様化するお客様のご要望にお応えするため、お客様のご意向を適切に把握し、適切な保険設計を行うとともに、ご契約の際には、再度ご意向に沿っているかを確認の上、丁寧な対応に努めます。

② ご高齢のお客様への対応には十分に配慮し、必要に応じ、お客様本人やご親族方にもご理解がされているかの確認を行うよう、丁寧な対応に努めます。

③ 多発化する自然災害、サイバーリスクをはじめとした新しいリスク等、変化する環境やマーケットに対応した保険商品の提供はもとより、サービス等の情報提供や提案にも努めます。

④ 迅速な情報提供と対応に努め、契約の証である保険証券を契約始期前にお届け出来るように努めます。

2. お客様の声を経営・業務品質向上に活かす【原則 2・3・7】

① お客様の声を真摯に受け止め、誠実・迅速に対応するとともに、日々の対応や経営の改善に活かします。

② お客様より頂いたご意見・ご要望・気づき・お褒めの言葉をもとに、業務マニュアルに沿った適正な業務運営が出来るよう、積極的に社内共有に努めるとともに、社内教育の充実を図ります。

③ いただいたご意見、ご要望、お言葉は業務品質向上にも活かし、より高い業務品質を目指します。

3. 利益相反の適切な管理【原則 3・4・7】

① 保険会社の代理・媒体という立場でありますが、お客様の利益が不当に害されることがないよう、業務知識と業務レベルの向上を図るとともに適切に管理し、高い倫理観をもって業務にあたります。

② 意向確認等の記録を検証し、利益相反が発生しないよう努めます。

4. 適正な業務運営を行うための社員教育の実施 【原則 7】

① お客様の意向に沿ったご提案やより良いサービス提供のため、自社内のみならず、損害保険会社・生命保険会社とも連携し、実効性ある研修を実施し、募集人としての業務スキルの向上に努めます。

② 保険代理店のコンプライアンス及びお客様対応品質向上を目的として、コンプライアンス研修を定期的に実施します。

5. 業務運営の健全化 【原則 1】
上記1, 2, 3, 4の取り組みの振り返りを行い、業務運営の定期的な見直しに活かし、経営の健全化に努めます。

KPI(お客様本位の業務運営方針に関する取組に関する成果指標)

お客様アンケート「他者推奨意向」の向上

当社の取組・活動が、お客様本位の行動となっているかの評価指標として、損害保険会社の実施しているお客様アンケートを活用し、その内容を参照します。

  • 10段階の10ならび9の評価の回答率の進展度を参照します。
  • 目標進展度 5P
  • 【前年度進捗 12月末】2024年度 進展度 3P

  • 2025年目標
    総アンケート回答数目標 50件
    10ならび9以上評価進展度 5P
従業員研修及び教育の実施

教育研修計画を策定し、継続した研修を実施することにより、業務知識向上に努めるとともに、必要な事故対応資格取得も目指します。

  • 教育研修計画に沿った研修と、お客様の声を活かした個別勉強会の実施。
  • 【2024年度末】 品質向上・コンプライアンス 8回

    損保関連(セミナー含む) 7回

    生保関連 3回

    事故対応関連 2回

    合計年間研修 22回

  • 事故対応力認定制度 修了者目標 2名。
  • 【2024年度末】 修了者 2名

  • 2025年目標
    年間自主開催研修(セミナー含む) 20回
満期日7日前証券作成率

迅速な情報提供に努め、お客様の意向に沿った保険契約を締結し、保険始期開始前に保険証券をお届けすることを目指します。

  • 2025年目標(新項目) 100%